「心と体に栄養を!」をコンセプトに菊池静流が素敵な人生を送るための 考え方と心のメッセージをお届けしてまいります。
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<<クイズ>> 「不思議な字」 投稿者:のんちゃん様
問1:魂は鬼が運ぶ?!
魂といえば死んだ人の魂を想像させまし、この生も恐怖に満ちて辛いことばかり。そんな思いが鬼を作り上げたと思います。そしてたぶん死後も鬼にこづきまわされることでしょう。でももし意識を高め、覚めた目で見られたなら鬼なんていません。鬼の本当の意実は、この真空宇宙は人の意識を高める能らき(務)を持っている、ということだと思います。それが故に人の魂を高みに導きつつ云んでいるのだと思います。
静流:のんちゃん、ご投稿ありがとう。
人は生まれてこなければ食べる心配もないし、病気にもならないし、辛いこと、苦しいことも体験せずじまいですよね。生まれてきたということは敢て、勇気をもって、苦労しにきたという見方もできます。苦労してギリギリと締め上げられて、仕方ないから智慧を使って対応策を練るわけです。苦労と練磨とが重なってどんどん智慧が回転して、それが智慧の美しい波動となって宇宙に響いていくと、同じように美しい智慧がそれに調和してきて、美の交響曲が響くわけです。すると鬼はその役目を果たして神のように優しい本来の姿に変わるのではないかなあと思います。鬼っていう字には神という意味があるそうですから。
問2:親切に親を切る?!
親を分けてみると、十方に命波を放って在る存在となりますから天実親のことではないでしょうか。そして切の原字は七ですから7・G・ジで字のことです。つまり天実親は人間の目でも見えるように視覚結晶した字として十方に降り注いでくだされています。人間は字を介して成長し、私は誰か、何処から来て何処へ行こうとしているのか等、という真理への自覚力を高めることができると思います。こんな親切が他にあるでしょうか。
静流:その通りですね。透明の天の実親は目に見えないので、なかなか知覚できません。ありがたいことに字は目に見えるし、分けることもできます。分ける過程ではまたまた智慧が注ぎ込まれてきて、さらに教えていただけるという仕組みになっている。まことに至れり尽くせりの親切ですね。この親切という言葉は英語ではkindというのです。kin+d 金とド。ドには奴、道、土が当てられます。奴(人間)の道とは土(十と一、トヒ=問)の道です。問いとは輝かしい黄金の道を天に向かって歩んでいくことだと思いませんか?まあ途中さんざん道草して、あっちへいってはゴツン、こっちへいってはドボン。失敗から学んでは金の道に戻るのでしょうね。まっすぐ行ければ良いのですが、そうはできないように作られているのが人間のようです。めげずに行きましょうね。
「不思議な字」 投稿者:物臭太郎様
問1:魂は鬼が運ぶ?!
鬼 は眷属 守り神《用心棒》として守護神と考えれば 納得
問2:親切に親を切る?!
自立 親を超えた時に 真の親の喜びがある
<<読者感想>> 「命波」 投稿者:おねおぼけパンダ様
これほど、基礎講座を勉強して、なかなか字分けも出来ず、 個人的に大変な事情があり研究会にも2度しか参加出来ず、 「命波」の出版記念講演会にも参加出来ず、 私には「命波」はご縁が無かったのだろうかdddと 本気で落ち込み悩んで拗ねて自己卑下しておりましたが、 取り寄せて読んでみて、そんな思いは全部吹き飛びました。 本当に多くの学びが押し寄せ、自分なりの字分けが出来るようになり、 すっかり字分け魔になって楽しみまくっております。 また、基礎講座を受けていない方にも、とても理解し易く、 大きな気づきや学びが出来る本だと感じます。 「命波」を取り寄せて以来、「分けてみたい!」という字や 「不思議なこと」が多く起きるようになりました。 字を分けることによって、多くの気づきも頂きました。 焦ってばかりいて、勝手に落ち込んでおりましたが、 少しずつで良いから、「今の自分」を受け入れ、分けながら、 地道(字道)に一生続けて行こうと勇気を貰いました。 著書の諸先輩方にこのような本を出版して頂いたこと、 心より感謝申し上げます。
<<読者感想>> 「立山編」 投稿者:もののけ姫様
とにかく圧倒的な魅力にひきつけられました。
とっても読みやすくてぐんぐんこの世界にひきこまれてしまいました。すごいです。
称名の滝と一体化したお声をぜひ聞いてみたい。称名の滝へいったらなにか聞こえてくるんじゃないかと思わず行きたくなったりしました。
立山権化様の招待で風にのって登ったの?不思議でわくわくできるそして気づきのある物語(実話)は、魔法のようでした。
このご本は、今読むべき、今だからって感じました。ありがとうございます。
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新着更新日:2012/01/20
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「舟を岸につなぎなさい」
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エッセイの執筆。翻訳。命波、字分けの研究者、講師
「優しい生活」
菊池静流 著
本の紹介へ
心と体をいきいきさせるさまざまなワークショップ活動を展開中です。
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「う〜ん難しそう」と思ったら私の意図は成功。その時あなたの頭脳と意識は未開の分野へ1歩を踏み出そうという出発点に立ったのです。踏み出して使い勝手の良い頭脳と意識にしたかったらじっくりと読んでいって下さい。チャレンジチャレンジ! 静流
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